ピアノカバー
ヤマハやカワイのピアノを買うと、ラップトップのピアノでも、グランドピアノでも、一緒にピアノカバーも購入することを店員に勧められます。これはピアノメーカーで製作しています。レースのピアノカバーは定番です。
イメージ
ピアノの純粋なイメージに合っていますし、子供にピアノを買い与えたら、とりあえずレースの白のピアノカバーを選ぶ親が多いようです。私も子供の時にピアノを習っていましたが、そういえば白いレースのピアノカバーがかかっていました。甲南やセリーヌは電子ピアノを製造していますが、電子ピアノメーカーでも、ちょっと小さめの、電子ピアノにぴったりの寸法のピアノカバーを販売しています。
最近
最近では、白のレースのような、シンプルなピアノカバーで満足できなくて、もっとかわいいものを望む人が増えてきているようです。消費者の需要にこたえて、メーカーのほうも、白のレースの代わりにピンク色のものとか、リネン製だとか、レースでももっと派手なデザインのものとか、凝った製品を販売しています。価格もピンキリで、高いものもあれば安いものもあります。ポリエステル製のピアノカバーだと、安いでしょう。デジタルピアノにはポリエステルのカバーが合わせられることが多いかもしれません。
通販
ピアノカバーは通販で探すと比較検討がやりやすいです。通販なので奈良でも福岡でも、どこに住んでいても郵送してくれるので便利です。通販といえば、楽天ですが、楽天以外にもピアノカバーの通販を行うサイトは多くあります。有名なところでは、アルプスやサイトデザインなどです。korg(コルグ)は電子ピアノメーカーですが、ここでもピアノカバーを販売しています。
既製品
既製品では物足りない、手作りをして自分の夢に描いていたようなピアノカバーを使ってみたい、という人は、それも楽しそうです。上にかぶせるだけなので、好みの生地を見つけてきて正方形の布地を上からかけるだけでもよさそうですが、それだけでは芸がないので、ちゃんとピアノの形に合うように作ったほうがよさそうです。ピアノカバーの作り方は、インターネットで検索すれば、型紙をダウンロードできるサイトもあります。北欧風とか、ヴィクトリア朝風とか、どんな布地にしようか夢が膨らみます。手作りまで行かなくても、オーダーメイドで業者に作ってもらうこともできます。既製品よりも、ぐんと選択の幅が広がります。インターネットオークションでも珍しいデザインが掘り出し物で見つかるかもしれません。